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本のお話w

ちとペースダウン気味ですが、覚え書きにw

篠田節子 「愛逢い月」
初めて読んだ人なんだけど(女性作家さんが苦手だったので)
何だろう、、短編集だったが、人の本音がみえたような
奇麗事じゃない話に共感した。

なので、もう一冊
篠田節子 「ハルモニア」
を読んでみたw
脳に障害を持つ女性に、チェロの演奏家がチェロを教えながら
音楽を通し、人として大切なものを表現したようなお話。
私の親友の子供には、自閉症とダウン症の障害を持つ子がいる。
産まれた時から接して来たので、自分の中で人よりは
差別意識なんて全く無いと思っていた。
でも、無意識の中で、やはり私はどこか違う目で見ていたのではないか;
私たちよりも、よっぽど綺麗な心で人間らしいのに。
健常者=普通??
そんな疑問を持ちながら考えさせらえた一冊になった。

そして、、重松清 「その日のまえに」
一応、短編集みたいな感じ。大きく分けると
癌と告知を受けた40代初めの男性サラリーマンの話。
同じく、癌の告知を受けた、母子家庭の母親の話。
そして、妻が癌の告知を受けた夫婦の話。
それぞれが、自分の命の尽きる日「その日」までを
懸命に生き、様々な事を思い・・・・苦しむ。
残される人の悲しみ、寂しさ、悔しさ、、
もう最後は涙で読めなかった。。。

また私はこうして、本の世界へ逃げているのだろうw

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