悼む人

ずっと読みたかった「悼む人」 天童荒太  読みました。

これ何て読むのか解らなかったのですが、「いたむひと」でしたw

自分にとってタイムリーな作品でした。。。

なぜかと言うと、7月某日、祖父の命日だったのですが・・・

毎年忘れてしまうんです。

誕生日は未だに覚えてるのに。

しかも最悪なことに、何日だったかさえ忘れてしまっていてw

ちょうど友達に、あたしって最悪だよね~;って話してたんですね。

14年前も、大好きだった人が事故で亡くなりました。

でも、10年くらいは覚えていてお墓参りも行ってたのに、

今はもう日にちを覚えてないんですね。。

この本の主人公も、そうやって自分が大切な人の命日を忘れた事から

罪悪感に苛まれ、新聞や雑誌を観て事故や自殺、どんな死に方をした人でもいいから

その亡くなった場所を訪れ、悼む という作業を行うのですが、

最初は近所から始まり、数年後には全国をほぼ徒歩と野宿で廻るんですよ。

その人の行動を見て色んな思いになる人たちとのお話しでした。

人は死んだら人々から忘れられていく。

生きてる人間からしたら、仕方ない事なのでしょうが、この人は自分だけでも覚えていたいと。

本の中でも賛否両論でしたが、いい本でした。

さすが天童荒太ですw

そして、そんな私は毎日どうやって死のうかと、そんな事ばかり考えてます。

まずは部屋を片付けないとな~と思うのですが、

まったくやる気が出ずw 思わずネットで掃除代理屋さんとか探しちゃいましたw

たつ鳥あとを濁すさずw 自分のいなくなった後に色々触られるのは嫌ですからね~^^;

「悼む人」を読みながら、私の所にも来てくれたらいいな~なんて思いましたw

でもきっとまだ大丈夫ですw 踏ん張る気は無いけど流されていきますw



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No title

うちの会社の代表も悼む人は良いと絶賛していました。
自分も時間があったら是非読みたいです。

No title

コメント書く前につい ↑ 診断押してしまったw

おいおい!どうしたん?マイナスモードですか?
いつもより〈w〉が少ないので心配なんだけどー

もうねお守り代わりに変なDVDとか持ってたら?
絶対処分しちゃいけないルールでw
これ残したまま飛び立てんみたいなw

いつも意味不明なコメの人でした

林檎さんへw

天童荒太は「家族狩り」が1番すきですw
「悼む人」は読むと、ずどーーんと心に何か突き刺さるような
何というか、ブルーになるので「気をつけて!」w
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